経緯
少し前にも書いたが同社製の電波時計は2001年頃に初期バージョンを作って暫く使っていた。しかし中々旨く動作しなくて(デコードしない)実際に使用したのはごく短い時間で有った。それで何時の間にかジャンク箱にいれて忘却していた。で、最近幾つかの記事をネットで見つけた。曰く、”aitendoさんの”電波時計モジュールを使ってリペアする”との事。これらを参考にして初期バージョンをリペアしてみた。
リペア詳細
今回使用した部品はこちら


結果
結論から言うと、、約25年振りに正確な時間を表示してくれた。まあ、受信する場所がクリティカルだったりするがともあれ正確な時刻を刻んでくれた事は嬉しい限りだ。電源の低ノイズ化など課題は多いがともあれ時刻が表示されたので良しとしようか。



雑感
初期バージョンはノイズに弱い特徴があり、電源を強化と言うか低ノイズ化する必要がある様だ。この当たりもうちょっと工夫して実用化したいと思う、後は液晶をもうちょっと視認製の良い物に交換して、より実用製を高めたいとも思っている。しかし、、こう言うリペアは、、楽しい。