経緯
前の記事でも書いた リグの200W化計画だが、色々考えた結果 八重洲無線さんの "FTDX101MP" に決めた。対抗馬の IC-7760 との価格差が20万円位有る事とリモート運用に関してはメインリグの SunSDRDX2 が秀でている事で101MPに決めたわけだ。発注時、納期は随分掛かると覚悟していたのだが、なんと 1/24に注文して 1/29に納品して頂いた。こんなに早く納品されるとは思って居なかったのでシャックの準備が出来ておらずちょっとアタフタしてしまった。
設置
本体寸法は、420W X 130H x 322D で奥行きがやはり普通の無線機に比べて長い。現有のウッドラックに旨く格納出来るかと危惧したのだが結果はほぼOK。少しラックを前に出したが作業スペースも充分確保出来たので問題無し。設置してて思ったのが、電源ユニットが思いのほか軽い事。専用スピーカと兼用されて居る事もFBな点だと思った。で、設置画像がこちら。

CW どうする?
当然ながら、101MPにもエレキー機能が搭載されている。しかしながら下記の様な理由で、少し前に私のブログで紹介した "K3NGキーヤー" を実装する事にした。
- キーヤーの操作と無線機本体の操作を分離したい(運用が楽)
- エレキーとバグキーを併用したい。(K3NGではストレートキーがサポートされている)
- PS2キーボードが使用出来る
CW運用に関してはこれで良しとする。